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相続ガイド

相続発生後

STEP.1 相続人・相続財産を調べる

相続人は誰か?

相続発生後、葬儀などが落ち着き次第、まず初めにやるべきことは現状把握です。

財産を把握する

相続財産には、大きく分けてプラスの財産とマイナスの財産があります。

遺言書はあるか?

遺言書の有無で相続手続きは変わっていきますので、まずは遺言書を探しましょう。

 

STEP.2 準確定申告

準確定申告とは?

準確定申告とは、年の途中で亡くなった方の1月1日から亡くなった日までの所得の状況を税務署へ申告・納税することです。

準確定申告が必要な人

亡くなった方の全員に準確定申告が必要なわけではありません。。

準確定申告の申告方法

準確定申告の申告方法は、直接税務署へ申告書を提出するか、郵送で提出します。

 

STEP.3 遺産分割協議をする

相続人全員を確定する

法定相続人を正確に把握するためには、被相続人(ここではご自身またはご家族)の出生から現在までの戸籍謄本を取得する必要があります。

相続財産を調べる

相続財産には、大きく分けてプラスの財産とマイナスの財産があります。

財産の分け方を決める

財産の分割には4種類の方法があります。

遺産分割協議書の作成

遺産分割協議がまとまったら、遺産分割協議書を作成します。相続人全員が署名・実印を押印して遺産分割内容に同意したことを証明します。

 

STEP.4 財産の名義変更をする

各財産の名義変更

チェックリストを参考に各財産の名義変更を行います。

預貯金の名義変更と注意点

預貯金の名義変更は、まず各金融機関に口座の名義人が亡くなったことを伝えて、名義変更に必要な書類を確認します。

不動産の名義変更と注意点

土地や建物を相続したら、相続登記といって、所有者をその相続人に変更する手続きが必要です。

 

STEP.5 相続税の申告と納付

相続税の申告期限は?

相続税の申告期限は相続の開始があったことを知った日の翌日から10ヶ月以内です。

相続税の計算方法

相続税が発生するかどうかは、こちらの手順で計算することでわかります。

相続税申告書の作成

およそ15種類に及ぶ申告書の記載が必要ですので、税の専門家である税理士に依頼することをお勧めします。

相続税の納税

相続税は原則として金銭による一括納付となります。

 

STEP.6 専門家に相談

相続の専門家とは

相続の専門家と言える人の数は、実はそれほど多くありません。

相続に強い専門家の見極め方

相続に詳しい専門家とはどういう人なのか、わかりやすい事例でご紹介します。

相続発生後

  1. 相続人・相続財産の調査
  2. 準確定申告
  3. 遺産分割協議
  4. 遺産の名義変更
  5. 相続税の申告と納付
  6. 専門家に相談

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