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人生の節目で重要なこと。生命保険の内容確認はできていますか?

人生の節目で重要なこと。生命保険の内容確認はできていますか?
前回のテーマでは相続開始後の手続きについてお話しをしました。今回は、その中で少し触れた生命保険に注目していきます。家族構成の変化や転職など人生の節目で見直したいものの1つが保険契約です。その内容確認の方法とポイントを抑えておきましょう。

保険契約は「保険証券」から確認できる?

保険会社から受領する資料には様々あって数が多い。そのため、何をどう見たらいいのか分からなくなるかもしれません。そんな場合にまず見てもらいたいのが保険証券です。保険証券とは、契約成立後に保険会社から送付されるものですが、基本的にそちらを見れば契約内容の確認ができますから、ポイントとして抑えておきましょう。より良い確認方法としては、それプラス年に一度保険会社から届く「ご契約内容のお知らせ」とセットで目を通すことをおすすめします。

契約内容を把握するために抑えておきたい用語とは?

最近は小難しい保険内容も多く、契約内容を正確に理解するためには、文面に用いられる言葉の意味を簡単なものだけでも抑えておくと理解しやすくなります。ポイントとなる主な用語とその意味を3つに分けて確認していきましょう。

その1:人に関するもの

まず「契約者」ですが、これは契約内容の変更などの権利と保険料支払いの義務を負う人のこと。
続いて「被保険者」は保険の対象となっている人であり、
「受取人」は契約者が指定した保険金、給付金、年金を受け取る人のことをいいます。

その2:保険の種類に関するもの

次に「主契約の保険種類」ですが、これは保険契約のベースとなる部分のことをいいます。例えば定期保険や養老保険、個人年金保険、医療保険、こども保険などが該当する。
また「特約の保険種類」とは、主契約に加えて保証を充実させるために付加した契約のことであり、定期保険特約や災害割増特約、障害特約、入院特約、通院特約、がん診断給付特約などがそれに該当します。

その3:金額や期間に関するもの

次に「保険金」ですが、これは被保険者が契約で定められた支払事由(死亡・満期など)に該当した際に受け取るお金です。また、「給付金」とは入院給付金や手術給付金など被保険者の入院に際し受け取るお金で、「保険料」は契約者が契約を継続するために保険会社に払い込むお金をいいます。

また、「保険料払込期間」とは保険料を払い込む期間のこと。「保険料の払込方法」は月払や年払、前納、預金口座振替、クレジットカードなど保険料を払い込む回数と払い込む経路のことであり、「保険期間」とは保証が続く期間(保証が終了する日)のことだと覚えておきましょう。これらの用語はぜひ頭の片隅に入れておき、相続において生命保険の手続きを行うときの参考になさってみてください。

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