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解決事例一覧

8.条件付きで財産を譲りたい

planning-buy-real-estate-savings-home-ownership-picture-id1165986815.jpg相続対策を検討する際、残された配偶者が安全に・安心して暮らせるようにしてあげたいと考える方は多いと思います。
例えば、「母の面倒を見ることを条件に、全財産を長男に相続させる」とか、「母に生活費を渡すことを条件に、自宅の土地・建物を長男に譲る」といったように、条件付きで財産を譲りたい場合は遺言書を用意しておきましょう。
条件付きで財産を譲ることを「負担付遺贈」と言い、相続権の無い第三者にも財産を渡すことができます。
ただし、相手が本当に引き受けてくれるかは、よく検討する必要があります。また他の相続人がいる場合は遺留分への配慮も必要です。
もし条件付きで財産をもらう人(長男)が相続放棄した場合は、負担により利益を受ける予定だった人(母)が相続します。条件付きで財産をもらう人(長男)が負担の義務を果たさない場合は、他の相続人は負担するよう催促できます。そして相当期間内に実行されない場合は、他の相続人が家庭裁判所へ遺言書の取り消しを請求できます。

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遺言書

1.夫婦の間に子どもがいない

2.相続人が一人もいない

3.家業を継がせたい人がいる

4.相続財産に不動産が含まれている

5.認知していない子がいる

6.財産を渡したくない人がいる

7.相続人以外に財産を渡したい

8.条件付きで財産を譲りたい

 

民事信託

1.「認知症になった母の自宅は、売却できないのですか?」

2.不動産を息子に継がせて、自分は隠居したいです

3.子のいない夫婦なので、自分の財産を引き継ぐ人を決めておきたい

4.障がいのある子どもの将来の生活費について悩んでいます

5.息子に事業承継させていきたいが、経営権はまだ自分に残したい

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